工学院大学附属中学校・高等学校

図書館

本校図書館は、情報収集から情報活用、アウトプットまで、総合的な「学び」を支援しています。

図書館の概要

開館

平日 9:00~18:00
土曜日 9:00~16:30

貸出

冊数 10冊
期間 2週間 ※ただし、長期休みは別途設定                 
 

蔵書

図書 約30,000冊 (2018年10月1日現在)
新聞 朝日新聞、日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞、東京新聞、週刊ST(英字新聞)
雑誌 定期購読40タイトル
データベース 朝日けんさくくん、ジャパンナレッジ
授業での活用 年間約400時間
 
館内には、約30,000冊の本があり、生徒たちの自由な読書を支援しています。学内は無線LANが利用可能で、好きな場所からPCやタブレットを使ってアクセスすることが可能です。新聞や雑誌、データベースなども用意し、生徒たちの興味・関心を広げる様にしています。中でも新聞は、NIE(Newspaper In Education)の取り組みの一環として、授業でも幅広く活用されています。データベースを活用した調べ学習は、各教科で活用されています。

また、英語の本を集めた「多読ルーム」や、進路を意識し、赤本や職業案内などの本が置かれた「進路ルーム」もあり、生徒それぞれの使途に応じた利用をサポートしています。

本校生徒だけが使える電子図書館も2018年5月からスタート、PCはもちろん、個人のタブレットやスマートフォンでも読書を楽しむことができます。電子図書館では、特に洋書が充実していて、読み上げ機能がある本は、英語学習にも効果的だと好評です。
多読ルーム
進路ルーム

Fabスペース

2階にはMacパソコンや3Dプリンター、大型モニター等を配備した、Fabスペースがあります。ここでは、3Dプリンターを使っての出力はもちろん、パソコンを使っての映像編集やチラシ作り、大型モニターや大型の机を利用してのプレゼンの練習や会議、作品制作などを行うことができます。ものづくりはもちろん、アイデアを形にする仕掛けを数多く用意しています。

図書委員会

図書委員会は、図書館を整備し、広くアピールすることにより、数多くの生徒教職員に活用してもらえることを目的に活動しています。

活動内容

毎週水曜日に図書委員会定例会を開催、活動の起点としています。その他にも、昼休みや放課後、自主的に活動したり、イベントに向けての準備作業等を行ったりと、精力的に活動しています。

<図書委員会活動例(2017年度)>
  • カウンター業務
  • 蔵書整理・除籍業務補助
  • 蔵書点検
  • 図書館紹介POP作り
  • 図書委員会感想文集作成
  • 夢工祭・科学教室参加
  • 保育園での読み聞かせ
  • 国立国会図書館見学     など