中学インターナショナルクラス

高校:インターナショナルコース

CEFRのC1英語を目指すカリキュラムと海外大学進学を見据えたグローバル進学指導

英語イマージョン教育で思考力を育む

数学と理科の授業は英語によるイマージョン形式で行い、学問的な内容を英語で思考・表現する力を養います。
一方、国語や社会は日本語での深い理解を重視し、思考の土台を強化します。
言語を「学ぶ」だけでなく、「使って考える」ことを重視し、英語でも日本語でも探究・議論ができるバイリンガルとしての知性と感性を育てます。

Philosophy

高校インターナショナルコースでは、哲学の授業を通じて「考える力」と「語る力」を育てています。
正解のない問いに向き合い、問いそのものを深めることから始まるこの授業では、個々の価値観や前提に目を向け、多様な他者と対話する中で自らの思考を磨いていきます。
ディスカッションでは、英語での表現力も求められ、世界とつながる視点から「自分の意見を持ち、それを根拠とともに伝える力」を養います。
この学びは、国際社会において、異なる文化や立場の人々と協働していくための土台となるものです。

グローバル進学指導

高校のインターナショナルコースでは、インターナショナルコースでは、CEFRのC1レベル(熟達した言語使用者)を目標に、体系的な英語教育とアカデミック英語力の養成に取り組んでいます。将来の海外大学進学や、英語力を活かした国内大学への進学も視野に入れた、個別最適化された進学指導を行っています。
高校では、理科・数学について”日本語の授業”もしくは”英語イマージョンの授業”を選択可能とし、海外大学・国内大学それぞれの受験に対応した授業を行います。

カリキュラム(インターナショナルコース・クラス 2025年度)

インターナショナルコース リーフレット2026