中学インターナショナルクラス

高校:インターナショナルコース

CEFRのC1英語を目指すカリキュラムとグローバル進学指導によって海外大学への進学を目指します。

国際的な活動に不可欠なのは、コミュニケーション手段としての英語力です。理科・数学・英語の授業を英語で行うイマージョン教育を実施します。CambridgeやOxfordのテキストを用いると同時に、CNNのニュース映像や有名な文学作品などオーセンティックな素材も活用しながら、ネイティブ教員がハイレベルな授業を展開する中で、英語で質の高い思考や対話ができるレベルまで到達し、CEFRのC1英語を目指します。もちろん授業では日本語での理解も促し、英語・日本語どちらでも討論・議論ができるように指導をしています。また、国語・社会については日本語で行い、日本人としてのアイデンティティを維持していきます。
高校のインターナショナルコースには英語イマージョンによる「哲学」や「中国語」の授業があります。哲学の授業では、さまざまな問題や状況を採りあげて英語で討論を行う中で、多様な考え方があることを学びます。またグローバルな人材が具えるべき「社会貢献の意思」を養うためMoGを必修としています。こうした取り組みを通じ、生徒たちには「世界を変える」マインドが養われます。自分で問題点を見つけ解決する能力を鍛える課題解決型の授業などで世界に通用する力を備え、世界ランキング200位内の大学も視野に進路指導を行います。

海外大学合格実績(2019~2021年度入試)

Lakeland University / Baylor University / Michigan State University / Oregon State University / Rutgers University / Syracuse University / UMass Amherst / University of Alabama at Birmingham / University of California, Davis / University of East Anglia / University of Exeter / Temple University / University of Maryland

卒業生の声

困難な課題をやり遂げることが 大きく成長する機会になりました
インター独自の「哲学」の授業では、三年間通して多くのディスカッションをしました。サンドウィッチの定義、千円札の評価、GRIT、学校のシステム、差別などさまざまなテーマを取り上げ、先生と対話を繰り返す中で、自分にはなかった考え方や価値観と触れ合うことができました。MoGで初めて途上国に行き、スラム街を訪問したことは鮮明に覚えています。自分の力を実践の場で発揮することのできたと感じられる貴重な経験でしたし、この経験で自分の将来の目標を固めることができたと思っています。将来は世界の教育格差に関わりたいです。教育を受けることのできていない子どもたちに、教育を受ける機会を与えたいと考えています。
国際基督教大学 教養学部 進学 山崎 大地さん
工学院でのさまざまな体験が イギリス留学を後押し
英語はもちろん、数学、理科も英語で行うインターナショナルコースで学べたからこそ、英語力をキープすることができたと思います。また、工学院には模擬国連への参加や、探究論文など、興味があることをとことん追求できる機会がたくさんあります。私もこうした経験を通じて、大学では国際開発について学びたいという明確な目標が見つかりました。イギリスの大学に進学するにあたっては、担任の先生にとてもお世話になりました。学校生活においても悩みがあるときはいつでも相談でき、あたたかなアドバイスをくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
University of East Anglia 在籍 山崎 優希さん