挑戦・創造・貢献

Challenge Creation Contribution
進化し続ける工学院の学び

オンライン授業

課題解決型の授業をオンラインで実施し、海外との交流も積極的にスタート。

緊急事態宣言の発出を受け、臨時休校となった際も、本校zoomによるオンライン授業を行い、ほぼ通常通りに授業を進めることができました。オンラインでも先生が一方的に話すだけではない、双方向型の授業を心がけました。また海外との交流も積極的にスタート。Round Squareに加盟する世界各国の15校以上の学校と、オンラインで定期的にミーティングを重ねています。

アクティブラーニング

対話や課題解決を重視した双方向型の授業を通して、未知の問題を克服できる思考力・協働性を養います。

教師による講義だけの授業ではなく、課題解決型の授業を多く取り入れています。グループワークを中心とした参加型のプロジェクトを通じ、生徒たちは自ら考え、問題解決に向けた能動的な取り組みを見せるようになります。知識の習得はもちろん、論理的かつ創造的な思考力や協働性も養います。

ICTツール

学びのあらゆる場面でICTツールを活用し、現代社会に必要なリテラシーを養います。

課題解決型のアクティブラーニングを実現するために、ICTを活用した学習環境を整備しています。いろいろなアプリやツールを活用し、楽しみながら主体的・協働的に学習を進めることができます。教室には電子ボードとWi-Fiを完備。生徒はBYOD・BYADで個人のPCを用意し授業で活用します。今の時代に必須の情報リテラシーも養います。
(BYOD:Bring Your Own Device(高校)、BYAD:Bring Your Assigned Device(中学))

Office365
Office365を授業に取り入れています。WordやPowerPointはもちろん、Formsを利用しアンケートを実施したり、OneDriveやClassNotebookでアイデアを共有したり、学びを効率化しています。

Edmodo
教員と生徒を繋ぐ、学校教育に特化したSNSです。連絡事項の確認や、教員からは教材や課題を配信でき、生徒からは課題の提出や質問が行えます。管理は教員が行うので安全です。

探究論文

好きなテーマをとことん研究!先生に相談しながら論文にします。

各自が課題を自由に設定し、担当教諭の指導の下、主体的に調査・研究を行い、論文を仕上げます。1年2学期からの1年間で探究活動から論文執筆へと進み、論文が完成した後には発表会も実施しています。
興味・関心を納得いくまで追究できました。
テーマは「演劇における照明演出の提案」。元々空間演出に興味があり、中でも舞台演出に欠かせない照明について調べることに。「心理描写を観客に伝えるのに照明は効果的である」という仮説を立て、演劇部の発表を通じて検証しました。興味があったものが初めて「論文」という形になり、A4で23枚の力作は今後の自信につながりました。
高校3年 久米美海さん

思考コード

工学院独自の評価基準で学びの到達度を測定し、より高度な思考レベルへ導きます。

知識の深さを横軸に、思考の深さを縦軸に置き、A1~C3の9つのマスで表した工学院独自の評価基準です。知識を学ぶ基礎的な段階(A1)から、他分野に応用しながら創造的なものを生み出す高度な段階(C3)まで、学習の到達度を評価できる仕組みとなっています。探究やプロジェクトなど、答えのないものは思考コードを指標にしています。

図書館

情報収集から情報活用、アウトプットまで、総合的な「学び」を支援する情報センターです。蔵書は約3万冊。新聞や雑誌、データベース等も幅広く揃えて生徒たちの興味・関心に応え、授業でも大活躍しています。電子図書館も開設しており、各自のPCで利用できます。