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2026/08/09

中高生が英語を学ぶ14日間、「マニラ短期語学研修2026」

本校では、2026年8月9日(日)から22日(土)までの14日間、フィリピン・マニラにおいて「マニラ短期語学研修」を実施します。
参加するのは、中学1年生から高校2年生までの中学生11名、高校生31名、計42名(中学3年生は同時期に海外異文化体験研修2026に参加しているため含まれません)
マニラ首都圏にあるEnderun Collegesで英語のレッスンを受け、学生寮で共同生活を送りながら、学んだ英語を実際のコミュニケーションへとつなげていきます。

フィリピンでは、英語が公用語の一つとして、教育や仕事、日常のさまざまな場面で使われています。
歴史ある教会やスペイン統治時代の面影を残す街並み、近代的な都市の風景が交差するマニラで、教室の中だけでなく、買い物や食事、英語を使う経験を重ねます。

研修に先立ち、生徒たちは英語のレベルチェックを受けています。その結果をクラス編成の参考とし、現地では一人ひとりの英語力に応じたレッスンへ。平日は、マンツーマンレッスンとグループレッスンを組み合わせ、午前3時間、午後3時間の計6時間、集中的に英語と向き合います。

自分の考えを英語で伝え、相手の言葉を聞き取り、伝わらなければ表現を変えてみる。
こうしたやり取りの積み重ねを通して、知識として身につけた英語を、実際に使える英語へと育てていきます。

週末には、現地の子どもたちとの交流プログラムや、サン・アグスティン教会、マニラ大聖堂、サンチャゴ要塞などを巡る市内フィールドワークも予定されています。英語力の向上だけでなく、異なる文化や社会に触れ、相手を理解しようとする姿勢や、自ら関わろうとする力を育む機会です。

学年も英語経験も異なる42名が、共に過ごす14日間。
授業への取り組みはもちろん、生活習慣や価値観の違いに向き合い、仲間と支え合いながら行動することも、この研修の大切な学びとなります。

現地から届く生徒たちの様子は、引率の教員によるブログで順次お伝えします。

◆マニラから届いたブログ(期間中、随時更新)