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2026/10/03

【メディア掲載】YouTubeで本校の教育が紹介されました(配信元:GLICC)

外部メディア掲載

GLICC(グリック) のYouTubeチャンネルで、本校の教育について紹介するインタビュー動画が公開されました。

動画には 田中 歩 中学教頭が出演し、英語教育、探究(IBL)、国際教育など、 本校が大切にしている学びについて伝えています。

EXTERNAL MEDIA
GLICC Weekly EDU「日本の中高から A1 Level?工学院大学附属が臨む”世界標準の学び”」
インタビュー動画はこちら
GLICC YouTube インタビュー動画 サムネイル ▶ WATCH VIDEO YouTubeで動画を見る

※動画はGLICC(グリック)のYouTubeチャンネルで公開されています。
※リンク先は外部サイト(YouTube)です。

01

英語を「学ぶ」から、英語で「考える」へ

本校では、英語を単に語彙や文法を身につけるための教科としてだけではなく、 自分の考えを深め、他者と対話するためのツールとして捉えています。

Cambridge Englishの教材を活用した授業に加え、 インターナショナルクラス・コースでは、数学・理科・社会などの一部を英語で学ぶ イマージョン教育も実践しています。

また、本校はCambridge International Schoolの認定校として、 IGCSE、AS、Aレベルの授業を展開しています。

こうした学びは、英語力そのものを高めることだけを目的とするのではなく、 「英語を使って何を考え、何を伝えるのか」へとつながっています。

02

「問い」から始まる、工学院のIBL

動画では、本校の探究学習 「IBL(Inquiry-Based Learning)」についても紹介されています。

与えられた課題について正解を探すだけではなく、 自分自身の興味や疑問から「問い」を立て、 調べ、考え、他者との対話を通してさらに問いを深めていく。

その過程では、必ずしも最初から思い通りの答えにたどり着くとは限りません。 試行錯誤や失敗も含めた経験そのものを学びとし、 自分なりの考え方や判断の「軸」を育てていくことを大切にしています。

中学から高校へと学びを積み重ねながら、 教室で得た知識と実社会での体験を往還し、 一人ひとりが自分自身の問いを深めていきます。

03

世界との出会いを、進路の可能性へ

Round Squareをはじめとする世界の学校とのネットワークや海外研修、 国際交流など、本校には異なる文化や価値観に触れる機会があります。

海外大学を含めた進路も、特別な選択肢として切り離して考えるのではなく、 一人ひとりが「自分は何を学びたいのか」「どこで学びたいのか」を考えた先にある 選択肢のひとつです。

大切なのは、決められた道を進むことではなく、 さまざまな経験を通して自分自身の「軸」をつくっていくこと。

英語、探究、プロジェクト、そして世界とのつながり。

本校で日々行われているさまざまな学びが、 どのような考え方のもとでつながっているのかを知っていただけるインタビューです。

WATCH THE INTERVIEW

ぜひ、GLICC(グリック)が公開したインタビュー動画をご覧ください。

YouTubeでインタビューを見る

発信元: GLICC(グリック)