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2026/04/20
【メディア掲載】大学とつながる”ものづくり”の学び・自動車部の実践(大学通信オンライン)
大学通信オンラインに、工学院大学の教育プログラムを紹介する記事「スマートファクトリー教育で社会課題の解決に挑む〜インダストリー5.0時代を支える世界的リーダー育成を目指す、工学院大学の教育プログラム開発」が掲載されました。
本記事では、3月16日に工学院大学八王子キャンパスで開催された「工学院大学×オートデスク 共同プレスツアー」の様子とともに、設計から製造までを一気通貫で学ぶ「スマートファクトリー教育」の実践が紹介されています。
工学院大学においてCADやCAM、シミュレーション、加工、検証といった工程をつなぐ学びが展開されていることに加え、記事後半では附属中高の自動車部とのつながりにも触れられており、本校自動車部部員のコメントも紹介されています。
自動車部では、大学ソーラーチームの協力を得ながら車体の部品の多くを自分たちの手で製作し、ものづくりに必要な知識と技術を学んでいます。考えたものを形にし、加工し、確かめ、必要に応じて見直していく。
その過程の中で、教科で学んだ数学や理科の知識が、実際のものづくりと結びついていきます。
本記事では、工学院大学の教育的価値として、設計から製造までの一気通貫の学びを通じて、自ら設計し、自ら加工し、自ら動くものを完成させられる力を育てることが示されています。学びの段階や目的は異なるものの、基礎を学ぶことと、それを実践へつなげることが切り離されていない点は、附属中高の教育活動にも通じています。
大学で進む先端的な教育と、中高で積み重ねる基礎的な学び、そして多様な先進的な学びに触れる機会。その連続性の中で、生徒たちは自分の手で考え、試し、形にする経験を重ねています。自動車部の活動もまた、そうした学びのつながりの中にある実践の一つです。
