中学
2026/02/12
【メディア掲載】首都圏模試センター「ミライ教育Watching座談会」に校長が登壇
首都圏模試センターの公式Webサイトにて、「ミライ教育Watching座談会(探究学習・グローバル教育編)」の記事が公開されました。
本座談会は、首都圏の複数校の校長が参加した対談企画です。探究学習とグローバル教育をテーマに、各校の実践やこれからの教育のあり方について議論が行われました。
本校の中野校長は、工学院の探究について「教科・特別活動・課外活動すべてに通じる教育の核」であると述べ、授業では教員の講述時間を最小限にし、生徒主体の対話や教え合いを通して学びを深めていることを紹介しました。教員は前に立って教える存在というよりも、議論を支え、伴走する存在として関わっていると語っています。
高校では、生徒自身がテーマと行き先を決める「Global Project」を実施していることにも触れました。ラオス、カンボジア、グアム、台湾、中国・四国地方などで課題解決型の活動を行っていることを紹介しています。
中学においては、先進クラスのオーストラリア研修、インターナショナルクラスのMission on the Ground(MoG)についても説明し、インドネシアでの現地調査や事業提案、試作品づくりなどの実践を通して、生徒が自ら考え行動する中で思考力と行動力を伸ばしていると述べています。
教員が生徒を信頼し任せることが、主体性を引き出すことにつながっていると語っています。
また、Vol.2では、これからの教育のあり方や、受験生・保護者に向けたメッセージについても発言しています。
記事は2部構成でWeb掲載されています。どうぞご一読ください。
▼Vol.1
https://www.syutoken-mosi.co.jp/blog/entry/entry005063.php
▼Vol.2
https://www.syutoken-mosi.co.jp/blog/entry/entry005064.php
【参考】 本内容は、首都圏模試センター発行『myTYPE No15(2025年11月号)』にも掲載されています。
▼myTYPE No15(2025年11月号)
