高校
2025/11/06
高校2年生 陸上部 高階蒼大さんが砲丸投・円盤投で関東大会へ(2024年7月15日の記事に追記)
| ※追記:最新成績(2025年10月) 第29回 関東高校選抜新人陸上競技大会にて東京都代表として出場、以下の結果となりました。 ・砲丸投 第4位 ・円盤投 第4位 ブログ記事はこちら |
| 追記7 第77回 東京都高等学校新人陸上競技対校選手権大会(新人戦都大会)にて、以下の結果となりました。 ・やり投 第2位 →関東大会出場権獲得するも出場辞退 ・砲丸投 第2位 →関東大会出場予定 ・円盤投 第4位 →関東大会出場予定 ブログ記事はこちら |
| 追記6 高階さんは、2025年9月上旬開催の第77回 東京都高等学校新人陸上競技大会 第5・6支部予選会にて、砲丸投・円盤投・やり投の3種目すべて第1位を獲得、同9月に行われる東京都高等学校新人陸上競技対校選手権大会(新人戦都大会)への切符を手にしました。 ブログ記事はこちら |
| 追記5 高階さんは、2025年6月7日・8日に開催の第46回学年別競技大会において円盤投で決勝1位となりました。 ブログ記事はこちら |
| 追記4 高階さんは、2025年4月19日・20日開催の第78回 東京都高等学校陸上競技対校選手権大会 第5・6支部予選会において、円盤投げ(1.750kg)2位、砲丸投げ(既にシード権獲得)の2種目で都大会に進出が決まりました。 ブログ記事はこちら |
| 追記3 高階さんは、前記(追記2)の第76回東京都高等学校新人陸上競技対校選手権大会(都大会)での入賞をもって、全国高等学校体育連盟陸上競技専門部より2級の証書をいただきました。 |
| 追記2 高階さんは、2024年9月22日、第76回東京都高等学校新人陸上競技対校選手権大会(都大会)で3位入賞し関東大会へ出場が決定しました。引き続き応援よろしくお願いいたします。 ブログ記事はこちら |
| 追記1 高階さんは、2024年8月10日開催、足立フレンドリーナイター陸上競技大会にて「やり投げ」で1位を獲得しました。 ブログ記事はこちら |
----以下、記事本文(2024年7月15日)
2024年7月13日、14日に行われた「第45回東京都高等学校選抜陸上競技大会・東京都高等学校陸上競技1年生大会」で陸上部 高校1年生 髙階蒼大さんが砲丸投(5.000kg)に出場、15m44で見事1位に輝きました。
更に高階さんはこの大会でMVP賞を受賞し、その実力と努力が高く評価されました。
髙階さんの成功と情熱を皆さまにご紹介します。
【高階蒼大さんインタビュー】
Q1. 1位入賞とMVP賞のダブル受賞、おめでとうございます! 率直な感想を教えてください。
髙階さん:ありがとうございます。1位は嬉しいです。MVP賞までいただけて光栄です。MVP賞の受賞は優秀者の男女各1名ずつ選ばれたと聞いています。諸事情でMVP賞のトロフィーをまだ手にしていなくて実感が湧きませんが…笑
Q2. 砲丸投はいつから始めたのですか?きっかけは何ですか?
髙階さん:砲丸投を始めたのは中学1年生の時です。体育の先生から勧められたのがきっかけでした。記録で自分の成長を感じるこの競技に魅了されていきました。
Q3.砲丸投の練習はどのように行っていましたか?
髙階さん:実は、学校には砲丸投の設備がないので、週に2回ほど学外で練習を重ねました。中学生の頃から陸上種目でご指導を頂いている先生に指導を受けながら技術を磨いています。
Q4. 学校での陸上部の活動も並行して行っていたのですか?
髙階さん:はい、陸上部では主に長距離走や短距離走など練習をしていますが、基礎体力作りやトレーニング方法が砲丸投にも役立っています。
Q5.工学院の陸上部はどうですか?
陸上部は先輩も後輩も仲がいいんです。練習が楽しくて雰囲気もいい。やるときは真剣に練習する陸上部の仲間たちが砲丸投を応援してくれて、とても励みになりました。陸上部に入って良かったと思っています。
Q6. これからも砲丸投に専念しますか?他の競技に挑戦する予定はありますか?
髙階さん:砲丸投と槍投、円盤投げも並行してやっていきます。今回は砲丸投で入賞しましたが、円盤投もすでに本格的に練習を進めていて、槍投は今は少し肩を痛めているのでフォームの練習を中心にトレーニングを行っています。
Q7. 今後の目標は何ですか?
髙階さん:高校1年生で砲丸投で全国大会に出場、高校3年生で砲丸投、槍投、円盤投の3種目制覇が目標です。まだまだ課題は多いですが、一歩一歩成長していきたいです。応援よろしくお願いします。
目標イメージが明確な高階さんの静かで熱い情熱に、今後ますます活躍するビジョンが伺えて頼もしく感じました。引き続き、高階さんにご注目いただき、応援をどうぞよろしくお願いいたします。
