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2021/07/29

中高自動車部、7/30・31にソーラーカー大会初参戦

工学院大学附属中高自動車部の高校生たちが、7月30日・31日に開催されるソーラーカーの大会に参戦します。
工学院大学ソーラーチームが2013年に制作した車両に、新たにエンジン、バッテリーなどを組み込み、今大会に挑みます。指導には大学の濱根教授やソーラーチームの大学生があたり、高大連携で完走を目指します。

参戦する大会は「FIA Electric & New Energy Championship ソーラーカーレース鈴鹿2021」のドリームクラスです。5時間耐久レースで、高校生3人がドライバーを務めます。整備も高校生が担当し、これまで大学構内で試走やタイヤ交換、誘導方法なども練習してきました。
指導に当たる濱根洋人教授(機械システム工学科)とソーラーチームは、過去に国内外のレースに出場した経験があるため、高校生に走行コースの特徴や整備時のポイントなど、具体的なアドバイスも行い、準備を進めてきました。
7月30日は車検や試走、31日はレース本番です。

大会に向けての準備や生徒たちの意気込みを八王子経済新聞にご取材いただき、Yahoo!ニュースなどでも紹介されました。

工学院大学ソーラーチームが国内大会参戦 付属高は初の鈴鹿でのレースに挑む


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