高校
2025/12/01
【メディア掲載】教育専門誌『MyTYPE』に中野校長が登場—探究とグローバル教育の未来を語る
株式会社首都圏中学模試センターが発行する教育情報誌『MyTYPE』第15号(2025年11月24日発行・定価1,200円)にて、本校校長・中野由章が座談会「ミライ教育watching 探究学習・グローバル教育編」に登場しました。誌面では、文京学院大学女子中学校高等学校、城西大学附属城西中学校・高等学校の先生方とともに、これからの学びのあり方について意見を交わしています(誌面 p.31- p.35)。
今回の座談会では、次の4つのテーマが取り上げられました。
・従来の学習と探究学習の違い
・英語教育とグローバル教育の違い
・各学校で実施されている探究学習の事例紹介
・未来の教育があるべき姿
中野校長は、本校が長年取り組んできた探究(IBL)やグローバルプログラムについて紹介しながら、「学びの中心はつねに『人』である」という教育観を語っています。テクノロジーが進化し、社会の姿が変わっていく時代だからこそ、生徒が自ら問いを立て、仲間と協働し、世界とつながる学びの重要性を強調しました(誌面 p.34)。
誌面では、実例として、本校のグローバルプログラム「Mission on the Ground」から派生した硬式野球部の「バングラディシュでの野球交流」についても触れられています。中野校長は、海外での体験が単なる“語学研修”ではなく、社会課題の当事者性を育む場であることを述べ、世界を“自分の文脈”で捉える力の育成がグローバル教育の本質であると語りました(誌面 p.32–33)。
この対談の様子を記録した動画がYouTubeチャンネル“ミライクリエ映像”にて限定公開となる予定です。
また、冊子『MyTYPE』はAmazonや楽天、オンラインにて入手できますので、ぜひお手に取ってご覧ください。
※著作権保護のため紙面の掲載はいたしておりません。
