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2025/07/08
【メディア掲載・YouTube】KGI教育が描く未来:GLICC Weekly EDUで語る工学院のICT×探究×国際協働
2025年7月7日に公開された YouTube 番組「GLICC Weekly EDU」第220回では、本校の中野校長と田中教頭が登壇し、探究(IBL)を支える情報教育とグローバル教育について約90分にわたり語りました。本校の情報教育とグローバル教育がどのように探究学習を支え、生徒の「問い」を世界につなげているかを知るうえで、非常に示唆に富む内容となっております。 どうぞ、番組全編をご覧ください。
番組の構成
2. 中野校長が語る情報教育の現在地
3. 田中教頭が紹介するグローバル教育と海外協働プログラム
4. KGI教育(Global・ICT・IBL)の相乗効果
5. 生徒の問いを社会につなぐ探究事例の紹介
キーワードとポイント(動画より)
■KGI教育の三位一体
Global(海外協働プログラム)、ICT(クラウド協働とAI活用)、IBL(Inquiry-Based Learning)の三領域を「車輪のように回すことで学びが加速する」と説明。ICTで思考を共有し、海外経験で視野を拡張し、その経験を探究に還元する循環が強調されました。
■情報教育は「学びを映す鏡」——生成AIと可視化が生む協働
端末とクラウドツールに加え、ChatGPT などの生成AIの使用についてその位置づけを中野校長は「特殊なものだとは思っていない」と紹介。生成AIが提示する複数の視点を批判的に検証しながら、自分のアイデアをリアルタイムで俯瞰・編集できる環境を整備することで、生徒のメタ認知と協働的思考を一層促進しています。
■グローバル教育は「問いにリアリティを与える舞台」
Round Square国際会議 やオーストラリア海外異文化体験研修などを通じ、生徒が社会課題を現場で検証し、多文化協働力を養う過程を紹介。英語力以上に「現地で動き、発信する姿勢」を重視している点が印象的です。また、田中教頭はインターナショナルクラスについて触れています。
探究的な学びに関心をお持ちの受験生・保護者の皆さまはもちろん、教育関係者の方々にもお勧めできる内容となっております。本校はこれからも「世界を舞台に学びを形に」する教育を推進してまいります。
(広報室)
