工学院大学附属中学校・高等学校

高校ハイブリッド文理先進コース・ハイブリッド文理コース

幅広く学び、なりたい自分を見つけるコースです。

リベラルアーツ型の幅広い学びからスタートするコースです。1年では、主要5教科、技能教科を広くバランスよく基礎重視で学び、知識を深めていきます。2年ではプログラミングの基礎を学んだり、探究活動を行って論文執筆にも挑んだりと、さらに多彩な学習経験を積み重ねます。同時に、課外活動や行事などの中で、思考力、課題発見解決能力、コミュニケーション能力などを磨き、社会的な資質を身につけていきます。

希望進路の決定を多面的にサポート

広く学ぶ中から、自分が好きなことや適性を感じること—未来の種子—が見つかります。ICTの客観的なデータ等を活用し、教員のサポートを受けて、それを進路目標へと具体化していきます。2つのコースの履修教科・科目はほぼ同じで、文理のあらゆる方向へ進むことが可能です。教員は、他大受験でも工学院大学への内部進学でも、一人ひとりの進路目標の実現をバックアップしていきます。

第一志望をめざす受験指導

2年より文理に分かれ、理系は英語・数学・理科、文系は英語・国語・歴史を中心に学びを進めていきます。3年では大学入試に向けた演習を多く取り入れ、第1志望合格をめざし、各クラスで高い目標を掲げて勉強に取り組んでいきます。大学入試は知識偏重から社会性や思考力重視の方向へ変わろうとしています。これは21世紀型学習で社会的資質を磨いてきた本校の生徒には追い風となります。