工学院大学附属中学校・高等学校

中学STEAM - Science, Technology, Engineering, Arts, Mathematics

科学・技術・工学・芸術・数学の5分野を総合的に学ぶ
時代の急速な変化に対応するだけでなく自ら革新を生み出す力を養う

Fabスペース

モノづくりの在り方が変わりつつある21世紀に、[Think][Make][Share]の場と機会を持つことは必須です。しかも、生徒自身が自ら考え、創造していくことが求められます。本校では3Dプリンター、ロボット、VR機器などをFabスペースやMake Roomに備えたり、プログラミング講座などを行うなど、さまざまな体験ができる環境を整えています。

医療ラボ

『医療』といってもその領域は多様です。また、その領域に進むには「情報」と「覚悟」が必要となってきます。そのために、例えば、医師免許と歯科免許のダブルライセンスを持つ先生の講演や工学院大学との連携による医療工学の講演、そして普段は見ることのできない施設の病院見学の機会などを設けるなど、多角的な視野で体験してもらいます。

サイエンスラボ

近年、サイエンスは裾野が広がりデータサイエンティスト、AIエンジニアなど新しい職種も誕生するなど、激変する時代には様々な「知識」と「素養」が求められます。工学院大学には本質的なことから時代に対応する施設・人材・カリキュラムが揃っており、附属校としてのメリットを最大限に活かすことが可能で、大学レベルの実験教室など『高大連携プログラム』を実現しています。

科学教室

科学の体験を提供する立場で、プレゼンテーションの腕試しをします。

工学院中高大が合同で開催する夏休みの大イベントで、多くの小中学生が来場します。生徒たちは幾つかのブースを担当し、科学パフォーマンスの練習を重ね、わかりやすい説明を練り、どんな質問にも答える準備をして本番を迎えます。プレゼンテーションやコミュニケーションの腕試しをし、お客さんの反応に学ぶ場となっています。

Life is Tech!

世界が変わる、最高の体験ができる3日間!

最新IT技術を学ぶことができる魅力的なイベントです。本来は大学等で実施されるプログラムですが、本校の中高生は夏の3日間、学校で参加することができます。プログラミング、アプリ開発、DTMなど自分の好きなコースを選べ、技術力も人間性も兼ね備えたメンターが丁寧に指導してくれるので、初心者でも安心して学ぶことができます。

デザイン思考

中学校では週に1時間、「デザイン思考」の授業を行っています。デザイン思考では、6つのプロセスを意識しながら、豊かに発想し、仲間と協働しながら、アイデアを形にする過程を学ぶことにより、社会に貢献できるような創造力にたどり着くことを目指します。

高大連携

隣接した工学院大学八王子キャンパスの施設の一部を大学生と共に中高生も利用しています。高校インターナショナルコースは大学新宿キャンパスで週1回授業を展開しており、サイエンスコースは大学のラボで実験授業を行うこともあります。大学の先生によるプログラミングの講座や探究論文のための研究室訪問など、さまざまに連携が広がっています。

電子図書館

日本の中学・高校では初めて、Rakuten OverDrive社の電子図書館システムを導入しました。全員に貸与しているiPadはもちろん、個人のパソコンやスマートフォンからでもアクセスして本を借りることができます。電子書籍というツールを使うことで、読書習慣のない生徒でも書籍への関心が湧きやすくなります。特に洋書を充実させていて、読み上げ機能がある本は英語学習にも効果的だと好評です。