工学院大学附属中学校・高等学校

アクティブラーニング

国内外の教育理論やICT、デザイン思考をベースに独自のアクティブラーニング教育を行っています。
能動的な学びを通して、自ら考え解決する力、コミュニケーション能力などを育みます。

対話を起点とした授業

生徒はそれぞれ異なる着眼点、得意分野を持っています。対話を重ねながら授業を展開していくことで、それらを効果的に引き出し、能動的な学びを促すことができます。
本校では、授業に対話を導入するPIL(Peer Instruction Lecture・対話型授業)、生徒が自ら設定した課題の解決に取り組むPBL(Project Based Learning・課題解決型授業)という授業形式を積極的に実施しております。
先生から授業内容を一方的に伝えるのではなく、生徒が自身の関心に基づいて設定したテーマについて、対話や周囲との協働作業を通じて課題解決を行っていきます。

学校内には、レゴブロックや3Dプリンタなど、感じたことや考えたことを表現をするためのモノが用意されており、授業以外の時間でも自由に使うことができます。
学校全体で主体的に学びあう空気があり、教室だけでなく、廊下や図書館などにもコミュニケーションを生み出す工夫が施されています。

「先に生まれただけの僕」の授業シーンを監修

本校が実施するアクティブラーニングが関係者の目に留まり、英語・数学・日本史・政治経済を担当する4名の先生が日本テレビ系土曜ドラマ「先に生まれただけの僕」における授業シーンの監修を行いました。
ドラマ放送に先立ち、高橋教頭に本校が取り組むアクティブラーニングについてインタビューをしました。