工学院大学附属中学校・高等学校

施設紹介

建物概要

敷地面積:約24,200m2
建築面積:約2,800m2
延床面積:約9,450m2
構造・規模:鉄筋コンクリート造4階建(屋上天体観測ドーム)
外装 屋根:アスファルト防水、ウッドデッキ、屋上緑化
外壁:モザイクタイル貼り+コンクリート化粧打放し

学ぶ意欲を後押しする充実した環境

工学院大学附属高等学校校舎
教員室は、学習指導はもちろんのこと、進路指導や生徒指導をより一層充実させるために全教員相互のコミュニケーションを重視し、大教員室となっています。また、教科教育の充実にも重点を置き、教材開発室や準備室を教科ごとに設置しています。
 
また、科学立国の我が国で近年理科離れが叫ばれていますが、本校では理科教育の必要性を重視し、中学校用の理科室、中高共通の物理実験室、化学実験室、生物実験室の4教室を設置しています。さらに、炉が切ってある10畳の落ち着いた、趣のある和室もつくりました。現在、茶道同好会が活発に活動しています。
 
同時に新築された2階建ての図書館は、高校校舎と中学校校舎との間に位置しており、連絡廊下により有機的につながっています。この連絡廊下はギャラリーにもなっています。高校校舎北側には6コースのプールも新設されました。

特徴

天体観測ドーム

屋上には天体観測ドームを設置しており、これも理科教育を推進するための施設です。

アトリウム空間

鉄筋コンクリート4階建の校舎は、1階から4階まで吹き抜けのアトリウムが配され、校舎内全体が視覚的なつながりを持っており、生徒同士の、あるいは生徒と教職員のコミュニケーションが密になるよう工夫されています。

レリーフ

正面玄関を入ると正面上方に原語で「エー・アレーティア・エレウテローセィ・ユーマス」と刻まれた言葉が生徒や来校された方を迎えています。この言葉は、城戸一夫元校長が、生徒たちに日々、校舎で探求し発見すべきは何であるかを想起してほしいという願いを込めて記された格言です。